みんなの税金
消費税(しょうひぜい)のほかにも税金には、いろいろなしゅるいがあります。 国におさめる税金(国税)、都道府県(とどうふけん)や、市町村(しちょうそん)におさめる税金(地方税)があります。 日本の税金には大きく分けて、国税と地方税があります。 国税は国に納めるもの、地方税は東京都や住んでいる区市町村に納めるものです。 税金は、福祉、医療、公共事業、教育、警察、消防などに使われています。 外国人でも、日本に住んでいる人はもちろん、日本に住んでいなくて一時的に来日した人も、 日本国内で働いて収入を得た場合などには、税金を納めなくてはなりません。
租税(そぜい)・税(ぜい)とは、公共部門(国や地方公共団体など)が、公共サービスを実施するための原資として、民間(住民や法人など)から徴収する金銭その他の財貨・サービスである。俗に税金(ぜいきん)とも呼ばれる。また、税制(ぜいせい)は租税制度を指す用語である。なお、租税を賦課することを課税(かぜい)、徴収することを徴税(ちょうぜい)、課税された税を納めることを納税(のうぜい)といい、租税徴収を増額することを増税(ぞうぜい)、減額することを減税(げんぜい)という。

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